東京都産業労働局「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」採択事業

開催レポート:コンテンツツーリズム ビジネスセミナー「アニメで地域活性化とは? 地域からの話」

みなさん、こんにちは!今回は、10/14(木)に開催した、コンテンツツーリズム ビジネスセミナー「アニメで地域活性化とは?  地域からの話」のレポートです。   長野県小諸市「なつまちおもてなしプロジェクト」リーダーとして地域におけるアニメプロジェクトを牽引してきた花岡隆太氏と、聖地巡礼プロデューサー 柿崎俊道氏にご登壇いただきました。聖地巡礼とは、アニメや漫画などの作品において物語の舞台やモデルとなった場所、ゆかりのある場所を「聖地」と呼び、実際に「聖地」を訪問することなんだそうです。     前半は、花岡氏の経験を踏まえた地域目線での聖地巡礼などのコンテンツツーリズムについてのお話でした。アニメ製作会社とその地域の住民との間でおきる問題など、聖地巡礼においてとても重要な情報をお伝えいただきました。   後半は、柿崎氏に登壇いただき、花岡氏のお話を踏まえて、アニメ・映画・テレビ番組などの映像作品や、演劇・ミュージカルなどの舞台作品を製作する際の、さまざまなリスクを回避するための方式・手法のひとつ、アニメ製作委員会のしくみや、地域とアニメのかかわりなどについてご説明いただきました!   さて、次回のイベントは、11/11(金)のC-HUBスクール「ベンチャーの資金調達のイロハと実例紹介」です。さまざまな資金調達手段のメリット・デメリットや選択方法をご説明する、スタートアップ必見のスクールとなっておりますのでぜひご参加ください!

開催レポート:「クラウドファンディングの実践ノウハウ -クラウドファンディング事業者が教えてくれない裏技をお伝えします-」

9/26(月)、C-HUBスクール「クラウドファンディングの実践ノウハウ -クラウドファンディング事業者が教えてくれない裏技をお伝えします-」を開催しました! ご登壇いただいたのは、「東北ずん子」や「クラウド出版」の生みの親として知られるSSS合同会社CEO 小田 恭央氏です。   3000万以上の資金調達を成功させた東北支援キャラクター「東北ずん子」の成長プロセスをたどりながら、 ”どのようなリターンが良いのか?””各クラウドファンディング・プラットフォームの特性”といった耳寄り情報や、 知識だけでない心構えの大切さをお話しいただき、大変盛り沢山な内容となっておりました!   さて、「資金調達についてもっと知りたい!」というスタートアップのみなさま必見のセミナー 「ベンチャーの資金調達のイロハと実例紹介」が、11月11日(金)に開催されます! 中野区の産業振興推進機構であるICTCOとの共催で、さまざまな資金調達手段のメリット・デメリットやノウハウをお伝えします。ぜひご参加ください。  

開催レポート:「コンテンツ海外展開 基礎セミナーvol.2」

9月6日(火)にC-HUBスクール「コンテンツ海外展開 基礎セミナーvol.2」を開催いたしました。登壇者はコンテンツの海外映画祭への出品や展示会出展支援などに長年携わってこられた公益財団法人ユニジャパンの筆坂健太氏です。 今回の内容は以下の3パートに分けて行われました。 1.日本の映画祭について 2.海外の映画祭について 3.助成金について 日本の映画祭パートでは、東京国際映画祭に伴って開催される見本市イベント「TIFFCOM/TIMM」についてのお話をいただきました。こちらのイベントでは近年日本のテレビ番組やアニメ作品が出展される割合が多くなってきている一方、映画作品は少なくなってきているなど、興味深い内容を聞くことができました。 続いて、海外の映画祭パートでは、主要な映画祭の紹介と、それぞれの映画祭での日本の影響力やニーズの違い-たとえば、ベルリン映画祭では日本の作品はニッチな扱いであることに対し、香港映画祭ではメインコンテンツとして扱われていたりと同じ作品であっても国によって需要や反応が異なることなど-をお話しいただきました。 最後に助成金のパートでは、日本から共同制作映画をつくる場合にユニジャパンでどのように手続きを行うのかなど、実践的なノウハウについてお話ししていただきました。そのほかにも、参加者のみなさまからの質問タイムも盛り上がり、国内外のマーケットの現状やVOD(ビデオ・オン・デマンド)についてなどたくさんのお話を伺うことができて、非常に充実したスクールとなりました。 なお、C-HUBでもコンテンツ産業の海外展開支援を行っています。海外出展にご興味のあるかたはぜひ、ご連絡をお待ちしております。   ●連絡先はこちら http://chub.tokyo/contact-us   ●海外展開支援事業について http://chub.tokyo/support

開催レポート:「VRスタートアップカンファレンス ~VRビジネスの未来に参加するために~」

7月9日(土)に「VRスタートアップカンファレンス ~VRビジネスの未来に参加するために~」 を開催いたしました! 登壇者は日本初のVRに特化したインキュベーションプログラムを運営するTokyo VR Startupsから、代表取締役 國光宏尚氏、取締役 新清士氏、プロデューサー 若山泰親氏。 それぞれ、國光氏からは”今後VRがどのように展開していくか”、新氏からは”半年間の怒涛のスタートアップ生活”、若山氏からは”Tokyo VR Startups第2期募集の概要やプログラムの内容”についてお話しいただきました! 講演パート終了後はTokyo VR Startupsのプログラム参加企業の中から、株式会社桜花一門、株式会社ハシラス、株式会社よむネコの3社によるVRデモ体験会を実施し、時間ギリギリまで多くのみなさまに楽しんでいただき、会場が活気に溢れていました! 今回の参加者はスタートアップを目指す方が多く、熱い想いを抱えたみなさまとVRビジネス・VRスタートアップの最先端の情報を共有できたことをとても嬉しく思いました。 C-HUBでは創業予定の方や更なるステップアップを目指すコンテンツビジネス分野の起業家の方への個別相談会も行っておりますので是非ご活用ください! http://chub.tokyo/consultation なお、次のイベント開催は9/26(月)のC-HUBスクール「クラウドファンディングの実践ノウハウ -クラウドファンディング事業者が教えてくれない裏技をお伝えします-」を予定しております。クラウドファンディングのここでしか聞けないノウハウをお伝えする貴重なセミナーとなっておりますので、こちらもぜひご参加ください。

C-HUBがAnimeExpoに出展!!

7/1(金)~4(月)にロサンゼルスコンベンションセンターで開催されたAnime Expoに、C-HUBが出展してまいりました!Anime Expoとは、毎年7月にロサンゼルスで開催される北米最大のアニメコンベンションです。     今回は、海外展開支援事業の一貫として、「フミ子の告白」「ゾンミちゃん」「陽なたのアオシグレ・寫眞館」「浦和の調ちゃん」「ネコリーマン」の5作品の映像、フライヤー配布、一部グッズ展示によるプロモーションをブースで行いました。     バナーやフライヤーのデザインなど全面的にご協力いただいた、Azoland Pictures LLC.さまは、ロサンゼルスを拠点に北米で日本映画・アニメ映画の劇場公開を行う映画配給会社です。2015年9月には「ラブライブ!The School Idol Movie」を全米の主要都市32館の劇場で公開し、興行収入が16万ドルを突破。10月31日には新ガンダムシリーズ、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』をロサンゼルスで日本と同日上映。劇場配給事業以外にも、映画祭やJ-POP関連イベントの企画・開催を行っておられます。   おかげさまでブースは大盛況!ブースでは100人以上の海外ファンの生の声を聴くことができました。すでに作品を知っている方々や「これはどうやったら見れるの?」「いつ売り始めるの?」という質問もたくさんいただきました。好きなものをストレートに「好き」、良いと思ったものに「良い」と、進んでコミュニケーションをしに来てくださる米国ファンのスタンスにとても嬉しく思いました。         今回出展している作品の力を強く感じるとともに、米国の市場が多様な作品への受容性をそなえていること、それぞれのカテゴリーの層が厚いことを肌で感じられました。 C-HUBでは、これからも海外支援事業を応援していきますので、海外出展にご興味のあるかたはぜひ、ご連絡お待ちしております! 連絡先はこちら! http://chub.tokyo/contact-us 海外展開支援事業について http://chub.tokyo/support    

C-HUBブログを開設!

こんにちは!コンテンツ事業創造HUB(C-HUB)です。 このブログでは、 「どんなイベントが開催されるのか」 「どんなサポートが受れられるのか」 「どんなメンターさんや仲間たちと交流できるのか」 など、FacebookやTwitterではわからない、C-HUBの魅力や情報を発信していきます!