東京都産業労働局「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」採択事業

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開催レポート:「C-HUBスタートアッププログラム~アイデアをビジネスにする~」第4回

7月3日(月)に一番町インキュベーションセンターにおいてC-HUBスタートアッププログラム第4回「先輩から創業体験を聞く」が開催されました。   全6回でビジネスプランを作成してプレゼンテーションを実施する本プログラム。 第4回の講師にお迎えしたのは、ネイロ株式会社の平井武史社長、株式会社アニマの笹原晋也社長と株式会社ザフールの古賀俊輔社長、という3名の先輩起業家。 前半は3名の講師から起業体験談をお聞かせいただきました。 様々な困難に直面しながらそれを乗り越えた生々しい起業体験は受講者にとって大きな学びになったようです。 そして講義後半は全受講者から現在自分が考えているビジネスプランについてのショートプレゼンを行っていただき、それに対して三名の講師からのフィードバックをいただきました。   受講者の皆さまが事業に懸ける想いがひしひしと伝わってくるショートプレゼンを受けて、講師陣からのフィードバックも熱を帯びたものになり、密度の濃いメンタリングタイムとなりました。 今回のセッションはビジネスプランをブラッシュアップするための貴重な学びとなりました。   ご参加いただいた皆さま、講師の皆さま、ありがとうございました◎   好評だった本プログラム、同じ内容のものが【第2クール】として今秋10月2日(月)より開催されます。実現化したいビジネスプランを胸に秘めた方、ご参加お待ちしております!詳しくは下記リンクをご覧下さい。 『C-HUBスタートアッププログラム~アイデアをビジネスにする~【第2クール】』   なお、C-HUBではコンテンツビジネス分野での経験豊富なインキュベーターによる相談会を随時開催しています。創業前のご相談から、創業後、更なるステップアップを目指すコンテンツビジネス分野での起業家の方の味方です。ぜひお気軽にご相談ください◎ 個別相談会について http://chub.tokyo/consultation お問い合わせはこちらから! http://chub.tokyo/contact-us

開催レポート:「コンテンツ事業者と自治体の間に横たわる「溝」を超えて ~埼玉県アニメ施策の挑戦~」

5月15日(月)、講師に埼玉県県民生活部国際課の島田邦弘課長及び聖地巡礼プロデューサーの柿崎俊道氏、そして特別ゲストとして埼玉県産業労働部観光課の石田あおい主査をお迎えし、コンテンツツーリズムセミナー「コンテンツ事業者と自治体の間に横たわる『溝』を超えて 〜埼玉県アニメ施策の挑戦〜」を開催いたしました。 埼玉県観光課が設立されたのは、実は2009年と他の都道府県と比較するとかなり遅め。 観光課発足の当初からアニメやゆるキャラなどのコンテンツ活用に注力した観光地の活性化に取り組んでいることが特徴です。 観光課の立ち上げ期にかかわった島田氏、そして現在の担当者である石田氏から、アニメの権利者、地域、自治体、アニメファンなど多様な主体が継続的に関わることができるような施策や自治体としての取り組みについて具体的な事例を多数お話いただくことが出来ました。   イベント開催後、参加したコンテンツ事業者の皆さまからは地域活性化のためにビジネス提案を検討したいという声も寄せられ、自治体の考え方を知ることで民間企業にとっても事業化へのヒントを得ることができるイベントとなったようです。 ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました◎   C-HUBではコンテンツビジネス分野での経験豊富なインキュベーターによる相談会を随時開催しています。創業前のご相談から、創業後、更なるステップアップを目指すコンテンツビジネス分野での起業家の方の味方です。ぜひお気軽にご相談ください◎   個別相談会について http://chub.tokyo/consultation お問い合わせはこちらから! http://chub.tokyo/contact-us

開催レポート:「C-HUBスタートアッププログラム~アイデアをビジネスにする~」第3回

全6回を通してビジネスプランを作成してプレゼンテーションを実施するC-HUBスタートアッププログラム、6月19日(月)に一番町インキュベーションセンターにおいて第3回「数字を味方にする」が開催されました。 第1回と第2回で検討を重ねた「事業コンセプト」と「戦略」を「数字」に落とし込むことが今回のメインテーマ。 (第1回と第2回の開催レポートはこちらのページをご覧下さい。) セミナー前半で紹介された数値計画の事例を参考にしながら、参加者各自が自社の売上計画、損益計画、資金計画を作成していきます。 最初は漠然としていたビジネスアイディアが、第1回、第2回のクラスを経て今回数字を入れる作業をすることで一気に現実味を帯びてきます。 セミナー後半は資金調達の手法の説明と起業する際の資金調達戦略の立て方についての講義。 関心の高いテーマということもあり、活発な質疑応答が行われました。 第4回は豪華講師陣をお迎えした起業体験談とメンタリングが行われます。こちらも楽しみです!   好評だった本プログラム、同じ内容のものが【第2クール】として今秋10月2日(月)より開催されます。実現化したいビジネスプランを胸に秘めた方、ご参加お待ちしております!詳しくは下記リンクをご覧下さい。 『C-HUBスタートアッププログラム~アイデアをビジネスにする~【第2クール】』   なお、C-HUBではコンテンツビジネス分野での経験豊富なインキュベーターによる相談会を随時開催しています。創業前のご相談から、創業後、更なるステップアップを目指すコンテンツビジネス分野での起業家の方の味方です。ぜひお気軽にご相談ください◎ 個別相談会について http://chub.tokyo/consultation お問い合わせはこちらから! http://chub.tokyo/contact-us

開催レポート:「日本×オーストラリア ゲーム開発者意見交換会」

6月20日(火)、Future Tech Hubにオーストラリア・ビクトリア州政府駐日代表のアダム・カニーン氏、GDAA(Game Developers’ Association of Australia)最高経営責任者であるアントニー・リード氏などの関係者をお迎えし、日本のゲーム開発者、企業との意見交換会を開催しました。 オーストリアの中でもビクトリア州は天然資源に恵まれない州であるため、古くから製造業などの育成に力を入れてきたそうです。 以前は大手自動車企業の拠点もいくつか置かれていましたが、現在ではバイオ・製薬やコンテンツ(ゲーム、ファッション)などの産業育成に注力しています。 特にゲーム産業の育成では大きな成果が上がっており、オーストラリアにある約220社のゲーム会社のうち130社ほどがビクトリア州に集中し、その販売額も順調に拡大を続けています。 ビクトリア州のゲーム企業の売上先はほぼ全て国外の市場であることも特徴です。 日本のゲーム会社ではGREEが進出をしており、現在約60名のスタジオを構えているとのこと。 ビクトリア州からは10月22日〜29日にビクトリア州の州都であるメルボルンで開催予定のメルボルン国際ゲームウィーク(MIGW)への出展支援、現地でのゲーム開発費用や現地企業との共同開発への助成金などの制度についての説明があり、出席した日本のゲーム開発企業も高い関心を寄せていました。 日本との時差が少なく、英語ネイティブの開発者が多いビクトリア州のゲーム企業と日本のゲーム企業とが協業をしてアジアや欧米市場を開拓していく事例がこれから増えていきそうです。 なお、C-HUBでは創業予定の方や更なるステップアップを目指すコンテンツビジネス分野の起業家の方への個別相談会も行っております。是非ご活用ください! http://chub.tokyo/consultation

開催レポート:「C-HUB スタートアッププログラム~アイディアをビジネスにする~」第1・2回

5月22日(月)から、「「C-HUB スタートアッププログラム~アイディアをビジネスにする~」」が開始されています。 全6回のクラスを通じてビジネスプランを作成し、発表まで行うという密度の濃いプログラムです。 すでに開催された5月22日(月)の第1回は、主に起業において最初に考えるべき事業コンセプト、6月5日(月)の第2回は主にマーケティング戦略についてC-HUBメンターの若山泰親からのセミナーと参加者の皆さまが実際に手を動かすワークショップが行われました。 起業のアイディアを考え始めた段階の方、事業コンセプトについて検討を進めているものの次のステップへ進むためにビジネスプランを整備されようとしている方など、起業への意欲が高い参加者が多く、ワークショップやその後のディスカッションでもとても真剣な議論が繰り広げられています。   また、映像、ゲーム、教育など様々な業界からの参加者が集まることで、他の業界のビジネスモデルも参考にしながら自分のビジネスプランのブラッシュアップにも役立てられているようです。 最終回のビジネスプラン発表会でどのようなプレゼンテーションを聞けるのか、楽しみにしています!   好評だった本プログラム、同じ内容のものが【第2クール】として今秋10月2日(月)より開催されます。実現化したいビジネスプランを胸に秘めた方、ご参加お待ちしております!詳しくは下記リンクをご覧下さい。 『C-HUBスタートアッププログラム~アイデアをビジネスにする~【第2クール】』   なお、C-HUBではコンテンツビジネス分野での経験豊富なインキュベーターによる相談会を随時開催しています。創業前のご相談から、創業後、更なるステップアップを目指すコンテンツビジネス分野での起業家の方の味方です。ぜひお気軽にご相談ください◎ 個別相談会について http://chub.tokyo/consultation お問い合わせはこちらから! http://chub.tokyo/contact-us

開催レポート:「コンテンツスタートアップスクール(実践編)ゲーム会社の育て方~世界で勝負するゲームを作るためのチーム作り~」

5月10日(水)、ジェムドロップ株式会社の北尾社長をFuture Tech Hubにお迎えし、「ゲーム会社の育て方」をテーマとしたセミナーを開催いたしました。 北尾社長がジェムドロップ社をたった1人で起業したのは2013年5月。震災後というエンターテインメント業界の会社にとっては厳しかった時期を乗り越え、現在では従業員35名を擁する規模にまでゲーム会社を育ててきていらっしゃいます。   スマートフォン、家庭用、VR、アーケードなど幅広いプラットフォームにおいてゲームを開発出来ることが強みであるという北尾社長。 今年2月にはPSVR向けに自社タイトルのVRゲーム『ヘディング工場』をローンチするなど、VRの領域でも果敢なチャレンジを続けてらっしゃいます。 「採用は創業後早い段階から新卒中心へシフト」「受託開発と自社IP開発を並行して手掛ける」「営業を使わない営業活動」「スタッフがやりたがる案件を取る」などゲーム領域でのベンチャー企業の常識を打ち破る経営スタイルを採用しているジェムドロップ社。その背景には確固たる経営理念と経営戦略の面でのしっかりとした裏付けがあることなど、ゲーム会社を起業し、育てて行くための濃厚な学びを得られる2時間となりました。   特に印象的だったのは、ジェムドロップ社の経営理念。 「求められるものは創らない それ以上のものを創る」 「永く愛されるコンテンツをお客様の手元に直接お届けする」 「お客様とスタッフ 一緒に幸せになるために」 これらの経営理念を北尾社長がとても大切にしながら経営に取り組んでいらっしゃることが講演全体を通じて伝わってきました。 今回満席となった会場には、起業について具体的に検討と準備を進めていらっしゃる方が多数ご参加されていました。 質疑応答ではこれから起業する方々へ向けた北尾社長からの具体的なアドバイスもいただくことができ、満足度の高いイベントとなりました。   ご参加いただきました皆様、ありがとうございました◎   C-HUBではコンテンツビジネス分野での経験豊富なインキュベーターによる相談会を随時開催しています。創業前のご相談から、創業後、更なるステップアップを目指すコンテンツビジネス分野での起業家の方の味方です。ぜひお気軽にご相談ください◎   個別相談会について http://chub.tokyo/consultation お問い合わせはこちらから! http://chub.tokyo/contact-us